波崎 大潮祭 

先日、ここ神栖市波崎の夏の風物詩「大潮祭」が盛大に開催されました。

波崎は漁業を中心として栄えてきました。大漁と海上の安全、豊作を祈願するこの大潮祭は、御神輿と各地区を回る子供神輿が一斉に手子后神社(てごさきじんじゃ)に集まり、御祈祷をうけ各地区を練り歩きます。
子どもにとっても、大人にとっても、波崎で育った人にとっては、血の騒ぐ行事です^^

私は僧侶ですが、毎年ここ手子后神社での御祈祷は楽しみの一つにしております。

知っている人は少ないですが、手子后神社の御社の横には、お大師様の石像が並んでおります。
今はありませんが、数年前までは大師堂があったのを覚えています。
お大師様も手子后神社も古来より、地元に密着して信仰されてきたんだなと実感いたします。


大潮祭について ※参照 神栖市観光協会ホームページより


大潮祭の様子です。ほんの一部ですが紹介させて頂きます^^

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手子后神社での御祈祷の様子                           御神輿の出発を待つ様子


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御神輿が波崎の漁港に到着        あばれ太鼓の皆さんが祭を盛り上げます

夏の風物詩「大潮祭」


水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。