水子供養 成田市より

本日、成田市より水子供養にお越しいただいたご夫婦よりお礼のメールが届きましたのでご紹介させていただきます。


光明院様
 
 本日、水子供養していただいた〇〇です。
丁寧な水子供養をしていただき有難うございました。
私たちは今年で結婚結婚6年目になります。やっとできた第一子でしたが、残念ながら流産という結果になってしまいました。主人と二人、楽しみにしていた夢の時間ではありましたが、今回このような結果となり、悲しみの中での数週間でした。
住職の「水子様の分まで明るく、楽しく、幸せな生活を」という言葉に、涙が止まりませんでした。
帰りの車の中、主人と二人で、明るく楽しく暮らそうと心に決めました。
私たちの初めての赤ちゃんの為にも、強いお母さんになって、次の新しい命をじっと待ちたいと思います。
水子供養だけではなく、私たちにまで優しいお言葉をいただき、有難うございました。
時間が出来たときは、またお参りさせて頂きます。

本当に有難うございました。




ご遠方よりお参り有難うございました。
少しでもお力になれて嬉しく思います。
水子様へはご自由にお参りいただけますので、機会があれば是非またお参りください。
それでは、暑い日が続きますので御身体にご留意ください。


水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。