終戦の日を迎えて



201308161002_1-250x0.jpg

 終戦の日を迎えた本日、お盆の合同供養会の前に光明院の境内にある戦没者の御霊を奉る忠霊塔にお参りいたしました。

戦争を実際に体験した方々が少なくなっていく中、祖国日本のため、また家族を守るために命を落とされた英霊に深く感謝する一方、何か忘れかけているものを後世に伝えていかねばならないと思う次第です。

光明院の忠霊塔は、境内にあった戦没者墓地の老朽に伴い、平成16年に改修、建立されたものです。

戦没の英霊たちが教えてくれるもの。

戦争を知らない私たち世代は、見て見ぬふりは出来ませんね。

 

水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。