すっかり秋の空ですね

連休中、日本列島を襲った台風は全国に大きな爪痕を残しました。

私が修行させて頂いた、紀州高野山では師匠のお寺も床上浸水し、院内の片付けに追われているということです。

京都でも本山に大きな被害はなかったというものの、近くの嵐山では渡月橋が隠れてしまうほどの濁流によって、普段では観光客で賑わうはずの観光名所が一転、恐ろしい姿を見せました。

近年、様々な災害が日本各地を襲い、いつ・どこで・何が起きても不思議ではなくなってまいりました。

様々な状況を想定し、家族や知人、地域の人たちと連携していかなくてはならないと心から思います。

台風一過の夕暮れ、穏やかな秋空が戻りました。



 
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穏やかな日常の有難さを感じます。




水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。