高野山参拝

海老台薬師会の有志の皆さんと、紀州 高野山に参拝させていただきました。

ここ高野山は、私が15歳から10年間お世話になった場所です。

奥の院をはじめ、大伽藍や金剛峯寺、小坊主として修業させていただいた三宝院様に参拝させていただきました。
私以外の一行全員が高野山参拝は初めてです。

奥の院では、参道に入った瞬間「空気が変わった」と霊場と呼ばれる聖域の空気を肌で感じ、大伽藍では大塔や金堂の重厚感に圧倒されておりました。

三宝院様では、お師匠様より本堂に御奉りされている「北面大師」像をご案内いただき、有難い時間を過ごさせていただきました。
北面大師とは、お大師さまの像なのですが、別称「横向き大師」とも呼ばれるように、お顔を正面より右に向けておられるのが特徴です。京の都より南に位置する高野山から、北の都を向き、全ての生きとし生けるものを救う為に、お祈りされているお姿と伝えられております。

高野山にお参りされる機会がありましたら、是非ご参拝ください。

それでは、高野山での一コマです。



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高野山の入り口 「大門」            大伽藍の「大塔」

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     高野山 別格本山 三宝院 門前





水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。