高野山開創1200年 慶讃法会

本年は高野山開創1200年を迎えました。
高野山は弘法大師空海が開いた密教の聖地です。
4月2日~5月21日までの50日間にわたり「高野山開創1200年記念大法会」が執り行われました。
宗旨宗派の壁を越えた法要をはじめ、日本全国、また海外からも多くの参拝者で賑わっておりました。
1200年の記念の時を迎えられる喜びと、また新たな一歩を・・・。
そんな想いで「大覚寺献花法要」に出仕してまいりました。
大覚寺門跡猊下を大導師のもと、宗務総長、教学部長をはじめ大覚寺派青年教師会、嵯峨御流の師範、嵯峨芸術大学の有志も参列し、華やかな献花法要が厳修されました。
心配していた天候にも恵まれ、多くの参拝者で賑わう大伽藍金堂で法要に出仕できたことに感謝いたします。

201505261349_1-300x0.jpg

201505261349_2-300x0.jpg

201505261349_3-300x0.jpg

201505261349_4-300x0.jpg

201505261349_5-300x0.jpg

水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。