こんにちは。
めっきり秋の陽気となりました。
光明院の境内にある銀杏の木は、先般の台風による潮風ですでに葉が落ちてしまいました。
今年の夏は猛暑が続き、大雨による災害や地震での災害など、各地で甚大な被害となりました。
自然の力に対するのではなく、自然の脅威に対しての智恵と準備と行動が必要だということを改めて感じました。
まずは自身の命を守ること。
平穏な日々が続くことを ただただ祈るばかりです。



 

水子とは?

水子とは、中絶 堕胎 流産 死産 などで、この世に生まれ来ることが出来なかった命のことをいいます。様々な理由で水子となった命を供養するのが水子供養です。水子供養は、産まれてくることが出来なかった命、また産んであげることが出来なかった命を弔うためだけのものではありません。水子供養することにより、命の尊さ、生きるということの大切さについて考えていただく場でもあります。