真言宗 大覚寺派 薬師山 光明院

光明院とは

薬師山光明院縁起

当山の正式名称は真言宗大覚寺派 薬師山 福善寺 光明院といいます。
天和元年(1681年)三月八日恵仁僧都により波崎仲舎利地区に創建されました。
その後、安政3年 (1856年)頃に波崎海老台地区の地元の人々の要請により現在の地に移転されました。

光明院に御奉りする御本尊の薬師瑠璃光如来は、波崎に現存する三体薬師のうちの一体で、他二体は別所地区と高野地区の二ヶ寺に安置してあるとされています。

当山の薬師瑠璃光如来は「諸病眼病に霊験あり」と云われるように、様々な病気や特に眼を患った方々に対して霊力を発揮され、古来より遠近を問わず諸病の平癒祈願に参拝する方々が多くおられます。

昭和四十九年(1974年)中興 興全大僧正の代に光明院壇信徒の御尽力によって現本堂を建立し落慶いたしました。

地域最大の室内永代納骨堂、水子納骨堂、霊園 波崎メモリアルパークの運営を担い、地域や時代のニーズに細かに対応する寺院運営を心掛けております。

寺宝

本尊 薬師瑠璃光如来

月光菩薩 日光菩薩
木造薬師十二神将
木造毘沙門天
両界曼荼羅掛軸
木造聖観音菩薩像

光明院管理施設紹介

   ・光明院 本堂 瑠璃光殿(るりこうでん)
 ・光明院 室内永代納骨堂
 ・光明院 水子納骨堂
 ・光明院 慈光殿(じこうでん)
 ・休憩所(会食室)
   ※収容人数60名 
 ・宗旨宗派不問 霊園 
  波崎メモリアルパーク 光明乃里
 ・区画墓地
 ・永代供養墓 完備